個性豊かな子ども達が集まる場所!それが保育園!

保育士に興味のある方は、可愛い子ども達のお世話をするのが保育園と漠然と思うかもしれません。そこにいる子ども達とはどんな子達か気になりますよね。簡潔に言えば保育園は小さな社会に似ていて、世の中に色んなタイプの人間がいるように、子ども達一人ひとりも個性的です。たとえ0歳の赤ちゃんだとしても、眠りに入る抱っこのされ方やミルクの飲み方まで様々です。中には母乳だけが良くて、保育士からもらう哺乳瓶でのミルクは飲まないよという個性派も!保育士達は一人ひとり気持ちよく生活できるよう、初めて会う子には試行錯誤です。そして毎日の保育園生活を続けていく中で快適に過ごせるようになります。幼児さんになると、自分のことは自分でするように生活の指導をしますが、これも「こうするのよ」と教えただけでできるわけでもありません。保育士が見本をみせたり、何度も何度も練習することによって生活習慣が身についていきます。中にはめんどうくさがったり、反抗したくなって、「こうしなさいね」といってもいっこうに動かない子もいます。子どもの気持ちって本当に複雑でデリケートです。大人同士でもそうですが、一人ひとり丁寧な対応が必要ですね。

保育士として成長させてくれる子ども達

保育園には様々な子ども達が集まってきます。お家での生活環境も様々です。生活にゆとりのある家庭、そうではない家庭。ひとり親家庭や大家族の家庭。子ども一人ひとりお家に帰れば違った環境で育っています。色んな環境で育っているので、子どもの生活スタイルも様々です。そんな子ども達をまとめていくのが保育士の腕の見せ所です。初めはばらばらだった子ども達も、1年の後半になると1つのクラスとしてまとまっていくでしょう。

都心部では人口が増え続けている事もあり、保育士の数が足りていないという現状が続いています。そのため、保育士の求人なら東京に条件の良い求人が多くあります。